始めに
朝5時に起きなければならない週だったので
午後7時に寝てたら(仕事が過酷で力尽きていたのも有る)
今週はずっと午後11時半とかに目覚めてしまう生活だった(直前が夜勤だったせいも有る)
どうしようも無くおめめパッチリだったので
しょうが無いから動画を作ってしまったり
台本情報の解析をして
現在イベント位置の予測向上の為あれこれ手を加えたりした
ぶっちゃけ深夜0時に目覚めたら
仕事終わりの16時半には
朝8時起きの生活換算で深夜24時クラスの眠気がやって来るので
アホじゃねーのとしか思わなかったが
寝れないんだから手が付けられない
人は私をまだ若いとは言うけれど
29歳は十分オッサンとしか言いようのない年齢
歳だけは取りたくないものだ

始めに
対戦ゲーマー然り
ネットゲーマー然り
スマホゲーマー然り
携帯ゲーマー然り
ゲーセンゲーマー然り
今回ネタに挙げた事はLoLをインストールする前から
それこそドラクエRTA界隈に居場所を変えた2012年5月頃(コミュニティ設立日より)から知っていた事だった
そこに至るまでCBに4年ほど浸かっていたので
そもそもは2008年
つまりは8年前からこの世界はこういう所だと私は知っていたのだ
RiotがどれだけLoLをエレクトロスポーツで在る事を押し出したとしても
私達がマッチングする相手はスポーツマンシップに則ったスポーツマンではなく
跳梁跋扈する烏合の衆なのだ
尤も、スポーツマンが皆、スポーツマンシップに則っているかと言われればそうではなく
正直私も、部室に隠れてタバコを吸っているような連中を思い出す辺り
スポーツマンに色々偏見を持ち合わせているのは認めよう
だが世俗の凡人が自己研鑚に喜びを見出し
誠実さや謙虚さを常に持ちあわせているかもまた否であるというのも事実だろう
嗚呼、つまり
人は人間関係を自分の手で選べるし
今の人間関係は自分が選んだ結末なのでその責任がある
故にクソッタレな人間ばかりが集まっているのを知っていて
そこに居座る事の最大の愚か者は
紛れも無く自分自身だと痛感させられる
自らが今までより前に進んでいるかと問いかけた時
選べも操作も出来ない”結果”の責任を押し付け合う世界に根を張る事が
果たして成長していると言えるのか
人は自分で選んだ行動で変えられるのは自分自身だけなのに
自分の都合の良いように他者を操作しようと悪態を吐く環境に身を置き続けるのは
果たして健全だと言えるのか
ゲームシステムは私にとって都合が良かった
正直、完璧だとさえ思いもした
だがどうやら、ネタとしての完璧さよりも
人間性を損なう危険さの方が優っていたらしい
まあ、一寸考えれば分かった事では在るが
繰り返そう
他人は操作出来ない
行動を選び、変えられるのは自分自身だけである
自分の為に選んだ行動の責任は自分にある
故に私は再び身を引く事を選ぶのだ
人格に問題が有ったとしても、ゲームで強ければ英雄に成れる場所とは違い
現実では歪んだ人格の穴埋めを、ゲームの強さは補ってくれないのだから
”神よ変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。”
――ニーバーの祈り より
始めに
と、スプレッドシートの一部を
前回の記事で考案した部分の改善を施した
その結果
- 台本最終部と映像の誤差約7行(200%以上の改善)
- 音声と映像の累積誤差1000文字につき約1秒~2秒まで改善
- Step2+3の実行回数を7~8回まで低減(300%以上の改善)
- 現在の台本位置で起こっているはずの映像状況をスプレッドシートに表示
- 1文字当たりの時間コストがおよそ0.1307秒という事が発覚
- そもそも動画製作時間が大幅短縮(10時間→4時間位)
等など、1文字当たりのコストを求めた事による影響が計り知れない
これがボトルネックだったんだなって言うか
ブラジルで蝶が羽ばたくとテキサスで竜巻が起こるんだなって思った

始めに
引っ越しが落ち着いたのが7月頭でした
状況が落ち着くまでやってたのがバイクの旅行動画見る事で
すっかりゲーム動画から離れていましたが
TwichでFTLのハードモードノーポーズ縛りやってる外人さんの配信(ほぼ毎日やってるとかアホ(褒め言葉)ですかねえ)
を知ってからまたゲーム動画勢に戻ってきました
この1ヶ月間で
PlanetaryAnnihilation:Titans
Elite:Dangerous
Executive Assault
The Crew(またかよ)
をやってましたが、どれもこれも動画にするには納得行かず
台本作成もはかどりませんでした
が、ネトゲ配信は見ないように心掛けていたのですが
ほんの気まぐれでTwichのLoLチャンピオンシップを見てしまったのがキッカケで
あっという間に現在に至ります
◆始めに
難産だった
クドいほど口にしたが、きっとこの作品に投入した努力の量は
今後忘れないだろう
今回この作品でやった事は大きく分けて2つ有る
1つは前回読んでいた
『SAVE THE CAT! の法則
』を当てはめてみた事
もう1つはメグッポイドトーク
を遂に買ってしまったので
実戦投入してみた事
(しかもUTAUで!!)

今回は前者について語っていこう
クドいほど口にしたが、きっとこの作品に投入した努力の量は
今後忘れないだろう
今回この作品でやった事は大きく分けて2つ有る
1つは前回読んでいた
『SAVE THE CAT! の法則
もう1つはメグッポイドトーク
実戦投入してみた事
(しかもUTAUで!!)

今回は前者について語っていこう

始めに
ここまで来ると最早マンネリ化したというか
お約束に成ってしまってそれはリスナーも感付いているというか
私が何を投げてくるかを大体想定して見てくれている様になった
こちらとしてもDotE解説動画ではなく
TRPGの雑学動画みたいに成っているのに
その予定調和に満足してしまっていた
既に効率的な動画制作のパッケージングはある程度形を成し
こちらとしても新たな技術投入をしたいけれど
シリーズの途中から突然体裁が変わっては
リスナーも混乱するというか
期待していたのと全然違ったのが出てくるのは申し訳無く思い
敢えてあのフォーマットのままシリーズ最終回まで進めた
そう
Part3の時点で既に
色んな意味で漸進的進化しかしていなかった
色んな意味で漸進的進化しかしていなかった
それは字幕の色をどうするかだとか
立ち絵の配置をどうしたら良いかだとか
字幕と音声を変えてジョークを織り交ぜてみたりだとか
そういう、素晴らしく下らない事しかしなく為っているのに不安を覚えていた
少なくともPart6の時点ではそう痛感していた
動画を効率的に仕上げる為の技術はさておき
私がDotE動画から学んだ事の総まとめと
NuclearThrone動画でやろうとしている事の意図を
作品を投稿し続けるという観点から語りたい
尚これは直の自分語りなので
今回は直接役に立つ技術という意味では
学べるものが何もないであろうことを
最初に断っておく
最初に断っておく
始めに
まずは何よりもRaptrの録画では音声がズレているのが困っていた
大体5秒15フレームくらいだったと記憶している
折角買ったんだからと、意地でもAdobe Premireを使っていた私は
音声と映像のリンクを切り、音声を微妙に倍速(大体101.2%くらい)させて誤魔化す作戦に出た
因みに今では有料ソフトの幻想に囚われる事無く
BlenderやAviutlに染まりつつ有るし
エンコードも拡張H264エンコードExになりつつある
プロダクトの姿勢がオープンであるって素晴らしい
音声の編集については地味すぎるし直の録画ミスなので兎も角
台本編集では前回抱えた問題を解決し
最終回に続くまでになった手法を確立したのが
今回のPart2での大きな出来事だった
今回は台本を書くに当たって
私がやっている一連の流れを残そう
大体5秒15フレームくらいだったと記憶している
折角買ったんだからと、意地でもAdobe Premireを使っていた私は
音声と映像のリンクを切り、音声を微妙に倍速(大体101.2%くらい)させて誤魔化す作戦に出た
因みに今では有料ソフトの幻想に囚われる事無く
BlenderやAviutlに染まりつつ有るし
エンコードも拡張H264エンコードExになりつつある
プロダクトの姿勢がオープンであるって素晴らしい
音声の編集については地味すぎるし直の録画ミスなので兎も角
台本編集では前回抱えた問題を解決し
最終回に続くまでになった手法を確立したのが
今回のPart2での大きな出来事だった
今回は台本を書くに当たって
私がやっている一連の流れを残そう

始めに
1週間位
どうにかフレームモーターでクァーリーを動かせないかを
ひたすら頑張った結果、無理だと気付いた
そして前回の
『使っている人が居ない』という事は
『不具合報告もまた無い』現実に気付いてしまった
この辺りで既に待ちゲーに突入していたし
現に夜寝る間も放置で自動加工とかさせていた
まさかMODの競合ではなく
ProjectRED自身にエラーを内包しているとは
露程も考えていなかったので
一気に動画作成のモチベーションを奪われた
今回の最大の反省は
終わりまで撮って作った方がモチベーションを維持できる
という事だった
そんなMODとの思い出
さて、今回は動画録画ソフトについて
記憶を掘り出してみよう

始めに
私にとって今回の機械音声実況等というのを作るのは初めての試みな訳で
何はともあれ、真っ先に探し始めたのが統合開発環境だった
Voiceroid等を既に持っては居たが
直のニコニコ生放送コメント読み上げツール程度にしか使っていなかったので
プラットフォームの違う音声読み上げソフトを
出来るだけ等しく取り扱える環境を構築するのが最初の仕事だった
幸いにも私はそれを動画作成に入るずっと昔
2015年06月26日にとりあえずマイリストしていたから存在を知っていた
試験的にどういう風に動くかも試し終わっていたので
本格的にNicotalkを使うのは今回が初めてでは合ったものの
ファイルパスを指定するだけで今回の動画作成に踏み切る事が出来た
そんな訳で今回はNicotalkに纏わる回顧録だ

前書き
2016年2月
私は声が出なくなった
肉体労働ならまだしも、生憎私は当時接客業に従事していた
もう何を言いたいか分かったろう
所謂、戦力外通告として、予想外の長期休暇を頂いてしまったのだ
結局、声帯炎が治るのに3ヶ月を要したが、その間に散財する訳にも行かず
外気温は0度付近を張り付いていて
バイクに乗るには肌寒く
生放送をするには声が出ず
気になる動画も数日間で見尽くしてしまった
そう、兎角に私は時間を持て余していた
動画を作り始めたのは、つまりそういう
入院患者のルービックキューブ位のノリで始めた事だったのだ
それがこの動画シリーズが始まった理由の大半を占めていた
しかし声が出るように為った後も動画を作り続け
まさか10本も動画を上げるとは思いもしなかった事を付け加えておく
そしてこれからもまた次の動画シリーズを作ってしまうのだろう、私は
長い前置きは扠置き、このブログは動画の反省会として運用すると決めた
今決めた
Web Logと言うじゃないか
名は体を表すという言葉の通り、過去を連ねていこうと思う
脳から言語化して吐き出せば、考え事が減るというのも効能の一つだし














