卓ゲーマー達のFTL : Faster Than Light #5
2:11:00始めに
乖離率の計算式間違ってた根っこが間違ってたのでその先の計算式も全部信憑性がなかった
昔の私は何故基準を出力ファイルじゃなくて予測値に置いてしまったのかコレガワカラナイ
予測値 / 実測値 = 誤乖離率
で
予測値 * 誤乖離率 ≠ 実測値
だから求められる訳が無いんだよなあ……
再生時間予測・改弐
という訳で統計情報による再生時間予測ですが
自動計算の予測は予定通り大幅に改善された(1~2行の狂いが最大の差、3文字くらいの差がちらほら)
そのおかげで、あと何文字で予定のシーンに突入するかをほぼ正確に予想出来るように為ったのと
今まで動画と重ねて再生して、位置が合っている部分に手動で予想値にテコ入れできるように改善
これにより、累積誤差の人為的修正も可能になり
今まで費やしていた時間をもっと細かい修正に充てられるようになった
統計学の力ってスゲー!
発言時間『m=n』について
基本同時発言にしか使っていないm=nだけれど
同時発言させた場合、
最後に発言したキャラに被せて次のキャラが喋ってきたり
発音時間の一番短いキャラの長さに合わせて次のキャラが喋ろうとしてきたり
セリフを喋っているせいで被せてきたのに無言だったりと色々癖のある機能なのを思い出した
なので、8人(多すぎ)にm=dで同時発言を要求した場合に限らず
同時発言最終項にはm=1で手動ウェイトを要求した方が良さそうだと思った
本当は同時発言者全員の再生予測値から必要なウェイトの近傍値を求めるべきなんだろうけど
それほど頻繁に使う機能ではないし、早く動画を完成させたかったので手動で1秒のウェイトを足した
(m=500で500秒の長さが足されたので、これは秒数ウェイトだと思ってるけど、マニュアル動画観直すのメンドイ)
なお、同時発言時、ノーマライズされた音声が重なって音割れする現象については
全員の音量を均一に減らしてトータル100%に成るよう自動補正を掛けるようにした
あと細かい所では
計算式のメンテナンスがしやすいように
IMPORTRANGEを設定シートに呼び出して格納し、計算式のコンパクト化をしたり
複雑な関数処理はメンテスペースに分解して書き出して処理するように変更したり
効果音置換を特殊効果置換に名称を変更して
効果音以外の特殊処理を呼び出せるようにしたりと
痒いところに手が届くようにしていっている
そんなお話


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