卓ゲーマー達のLeague of Legends #1
14:38:00始めに
引っ越しが落ち着いたのが7月頭でした
状況が落ち着くまでやってたのがバイクの旅行動画見る事で
すっかりゲーム動画から離れていましたが
TwichでFTLのハードモードノーポーズ縛りやってる外人さんの配信(ほぼ毎日やってるとかアホ(褒め言葉)ですかねえ)
を知ってからまたゲーム動画勢に戻ってきました
この1ヶ月間で
PlanetaryAnnihilation:Titans
Elite:Dangerous
Executive Assault
The Crew(またかよ)
をやってましたが、どれもこれも動画にするには納得行かず
台本作成もはかどりませんでした
が、ネトゲ配信は見ないように心掛けていたのですが
ほんの気まぐれでTwichのLoLチャンピオンシップを見てしまったのがキッカケで
あっという間に現在に至ります
NicotalkとWindows10
そういえばちょっと前の最終日にWindows10に上げました
以来Adobe Premire CS6以外動画編集ツールを立ち上げてなかったので心配でしたが
ディアクティベートしたボーカロイド関係以外全く普通に動いたので
Windows10の軽快さと相まって完全に杞憂でした
Step2時、ボイスロイドがファイルの書き出し失敗することが多々在ったのですが
Windows10にしてから1度も起こらなかったので寧ろ有り難い限り
Googleスプレッドシートに依るオンライン編集
完全自動保存機能がここまで快適だとは思いませんでした
4月半ばだったか、これ作った私は未来を見通してたんだなって
でもそのプロビデンスの目はもっと違う事に使うべきだと思う
閑話休題
今までは完全手動でメモ帳とNicotalkという
実にスタンダードでアナロジーな手段で作っていましたが
よくよく考えれば私は情報処理検定1級を高校時代に取っていた気がするので
エクセルには強い方なんですよね
という訳で極力マクロに頼らない台本生成編集と
今回は音声素材が無かったのでやっていませんが
1行毎の音声コストをより正確に把握するのを検討中です
Nicotalkの欠点はゲーム実況というか
映像有りきの状況に音声を当てはめるというのが非常に苦手です
今回の動画もStep3を10や20じゃ済まないくらい実行しました
台本自体は2時間位で完成したのにね
Premireで編集していた頃は
イベントマーカー打って区間タイムを電卓で(!?)計算し
メモ帳にコメントアウトで記録するという(詳細はDotE動画制作記を見てくれ)
実にくっそ面倒な事していましたが
今回は数値計算は完全自動化で超楽でした
ただし、打ち込んだイベントマーカーのセグメントタイムから算出した
利用可能行数コスト予想と
実際に使用した行数との乖離が激しく
特に個人的に好きなトリプルデフォ子のくだらない話を使うと
乖離が2行以上離れるというので結構難儀しました
メモ帳時代は1行の消費コストは約2秒(実際は、2000個の音声ファイルの統計上、1.55秒から1.7秒が正確な値)で計算していて
その2秒には動画編集上でカットで減らしたりで微調整していましたが
ぶっちゃけ動画上で編集するのは超面倒です
素直にゆっくりムービーメーカー使えって?
HAHAHA
その通りです(迫真
次回の課題は
1行当たりの消費時間コスト
もっと言えば1文字当たりの消費時間コストを正確に見積もり
次のイベントマーカーまでの時間をきっちり測れるようにする事です
やり方ももう既に思い付いていて
Auditionで今回生成した音声ファイルの長さを
ドラフトの各行に手動で(またかよ)打ち込んで
1文字当たりの実際の時間コストを算出して
現在イベントセグメント/2秒で割り出している
利用可能行数コストの計算式を
イベントセグメント/1文字当たりの秒数
で1文字単位で次のイベントまでの時間を把握出来るようにします
今回の動画でサンプル文字数が3552文字も集まったので
そこそこ正確な結果が得られるでしょう
まとめると
スプレッドシート超楽
なぜLeague of Legendsなのか
で
あれだけ色んなゲームをやった上で
(因みにNuclearThroneは未だクリア出来てないよ)
LoLを選んだ理由は幾つか有ります
- 試合時間が程良く短い(約30分前後
- 4倍速くらいしないと展開が遅すぎてうんざりする≒動画が約6分位で済むので編集が楽
- 現実にスポーツ実況として取り上げられているので親和性が良さそうだと思った
- 面白い
- 見てるだけで展開が分かる
- DotEの様に常に何かが起こってるので台本練らなくていい雑な編集スタイル
- プレイヤーが多い(世界的に見ればの話)ので視聴者も多いんじゃないかとという邪推
- スポーツマンシップを全面に押し出しててRiotすげーなって思った
尤も、今まで懸念していたようにネトゲを選びたくない理由もあります
- かつてTPSを4000時間以上やってたせいで人間を止めるんじゃないか
- 自分を含めたネットゲーマーのクソッタレさに付き合いたくない
- チーム戦をするゲームなのに個人スコアにしか興味の無い人種が非常に多いという偏見
- 負けの原因を自分の立ち回りのせいじゃなくてチームメイトがクソだと言う人々の主観性に毒されたくない
- 敗北の原因を卑屈に言う人々の主観性に毒されたくない
- スポーツ観戦もそうだけれど、実際やらない人達は口だけ達者でウザい
- 人間止めるほど時間を費やす価値が有るのかどうかと言われると全力でノーと言うであろう自分の価値観に反している
- そもそもゲーマーとスポーツマンは対局にあると思っているし、そこらの路傍の石がスポーツマンシップを大切にしているとは思えないので民度の低さは変わらない
それでもLoLは面白いし
今までやってたゲームの中でもチームプレイを重視している面子と出会う事は多いので
しばらくは続けそうです
結局ネトゲーマーのクソッタレさを思い知ってしまったら
潔く引退して今度はハースストーンにでも手を出すんじゃないかなって思っています
ただまあ
日本人の相手せずに英語で外人とやり取りしてれば
お国柄というか世界の広さと狭さを垣間見れるので
このままLoL続けるかもしれません
洋ゲーで英語苦手だったのを微妙に克服しているなあと実感しました
そんな感じの久々のゲーム動画でした
今後はYoutubeでの元ブログ動画もここで編集後記を残すかもしれません



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