卓ゲーマー達のFTL : Faster Than Light #4

8:15:00

卓ゲーマー達のFTL : Faster Than Light #4

始めに

朝5時に起きなければならない週だったので
午後7時に寝てたら(仕事が過酷で力尽きていたのも有る)
今週はずっと午後11時半とかに目覚めてしまう生活だった(直前が夜勤だったせいも有る)

どうしようも無くおめめパッチリだったので
しょうが無いから動画を作ってしまったり
台本情報の解析をして
現在イベント位置の予測向上の為あれこれ手を加えたりした

ぶっちゃけ深夜0時に目覚めたら
仕事終わりの16時半には
朝8時起きの生活換算で深夜24時クラスの眠気がやって来るので
アホじゃねーのとしか思わなかったが
寝れないんだから手が付けられない

人は私をまだ若いとは言うけれど
29歳は十分オッサンとしか言いようのない年齢

歳だけは取りたくないものだ


新人教育・再び

FTL動画から起用したVocaloid娘3人衆の表情パターンの為
Nicotalk設定値の殆どをガン無視される問題対策版新人教育を再度実施

今回はNicotalkが認識してくれる値(先に全部対策しちゃいましたけどズーズさん情報ありがとうございます)の
PBS(ピッチベンドセンシビティ)・GEN(ジェンダーファクター)・XSY(クロスシンセシス)の3つと
Vocaloid Editor4のシンガーエディターに保存できる
BRE(ブレシネス)・BRI(ブライトネス)・CLE(クリアネス)・GEN(ジェンダーファクター)の4つを組み合わせて
設定値を決めた

なおGENは両方の影響を受けるようで
どちらも-127を指定したらどうなるのか(そもそも片側だけでもそうしたらとても聞けるような音では無くなるが)少しだけ怖いもの見たさが有る

しかし、相変わらずテンポ125で固定される問題は解決に至らず
マクロを組んで手動で直すのもバカバカしいし
なんかもうあの速さがFTL動画のデフォルトと化してしまったような気もするし
シリーズの途中で設定値大幅変更とか
キャストの変わった雪歩みたいで嫌(皆もそう思わないかい?)だから
きっと設定値バイパスが直ってもこのシリーズでは反映させないだろう

おかげでミクさんの表情が想像以上に豊かになったのと
レ級のキャストが実はミクさんのライブラリだというのがバレちゃわないかハラハラしている心配が加速したので
なんともVY1V2をレ級に割り当てられなかったのをクッソ後悔している

でも今更キャスト変更は出来ない(これをサンクコストバイアスだとかコンコルドの過ちだとか言う)し
音声表情ライブラリに進化したVY1V4を買うとしたらまた別のキャラ(おそらく悩み悩んだ次点のヲ級)にキャスティングするだろうと思うがそれはまたどこかの時点でのお話

やる前からわかっていた事だけど
何をするにしても新人教育なりセットアップなり、緊急ではないけれど重要な事には時間が掛かるというお話

情報解析

毎度おなじみ情報解析のお時間です

Nicotalk台本形式への置換や標準機能の搭載はほぼ終わったので
現在抱えている最大の問題点は
動画時間予測がおよそ-40秒も狂っていることへの対策であった

結論から言うと
3日間くらいこの解析に時間を費やしたおかげで(午後7時に寝たのに午後8時半に起きたうえ、その後全然寝れなかった日は死にそうに為ったが)
-35~-40秒狂っていた累積誤差を+7~+9秒くらいまで抑えこむのに成功した

FTL#4 実測と予想長の差異
左から
実測ファイル時間・予測ファイル時間・差異・乖離率

改良版予想ファイル長
改良版予想ファイル長
左から
予想ファイル長・実測との差・乖離率

実測ファイル長は上記の443.64を参照
これは異常なまでに予測長が正確だったパート3以外の1・2・4パートに対して劇的な効果が有り
誤差を300%改善することに成功したと思う

4パート中3パート(75%)のうち、マイナス方向におよそ40秒ズレる傾向を修正したのが
果たして吉と出るか凶と出るか
約800行のうち、600行に対して効果があったのだから
最悪の結果にはならないとは思うが……


計算式は以下

旧予測
文字数 * キャスト毎の文字コスト

新予測
文字数 * キャスト毎の文字コスト * 文字数毎の乖離率補正


台本抜粋
台本抜粋


1文字毎のコスト
1文字毎のコスト


文字数補正
文字数補正



他にも色々計測してみたけれど
この組み合わせが圧倒的に精度が向上したので
パート5ではこれで作ってみる予定

キャスト毎の平均乖離率とか
表情毎の文字数乖離率とかも求めてみたんだけど
どうやらサンプル数が少なすぎるようで
標準平均の補正値を上回る成果を上げられなかった
言う成ればオーバーフィッティングしていたのかもしれない

本当は平均値ではなく中央値で処理した方が
状況としては望ましい
(外れ値の乖離率650%を出しているセリフは『えっ?』であり
 このように極端に離れた数値は平均値を大幅に上昇させる)

だけど、MEDIANIFSがないから
それを実現しようと思ったらまた条件評価セルを作って割り出すか
もうGAS覚えてスクリプト処理させるしか方法は無い

だが、GAS覚えるんなら
その行の漢字の数・ひらがなカタカナの数・アルファベットの数・数字の数に分解
その行の各文字数の割合に変換
その行の実測長から各文字種類の再生時間に寄与している割合
に分解までしたい
ただし、それをやると
リアルタイムに台本を作っている際
一々スクリプト処理を呼び出さないと予測長を再計算してくれなく為るのは面倒
だからこそ重い腰が上がらない

ピボットテーブルは私の求めている3次元・4次元情報解析には役に立たなかったし
またあの評価セル管理するくらいならJavascript覚えたほうが速いんじゃないかな
プログラミングなんてもう10年くらい関わってないけど、C/C++と大して変わらんでしょ、多分

あと、計測しすぎてスプレッドシートが重くなってきたのが辛い


パート4時点での統計情報
パート4時点での統計情報


相変わらずONE実況プレイ動画だけど
どうやら人は情報の事実や包括的な表現ではなく
需要に対する供給を求めているようなので
諦めていたタグ編集の優先順位は
結月ゆかり実況プレイとかが必要とされているらしい

そう、この台本システム予告動画のコメントから学んだ

そんなお話


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