卓ゲーマー達の工魔MinecraftPart2
15:59:00始めに
私にとって今回の機械音声実況等というのを作るのは初めての試みな訳で
何はともあれ、真っ先に探し始めたのが統合開発環境だった
Voiceroid等を既に持っては居たが
直のニコニコ生放送コメント読み上げツール程度にしか使っていなかったので
プラットフォームの違う音声読み上げソフトを
出来るだけ等しく取り扱える環境を構築するのが最初の仕事だった
幸いにも私はそれを動画作成に入るずっと昔
2015年06月26日にとりあえずマイリストしていたから存在を知っていた
試験的にどういう風に動くかも試し終わっていたので
本格的にNicotalkを使うのは今回が初めてでは合ったものの
ファイルパスを指定するだけで今回の動画作成に踏み切る事が出来た
そんな訳で今回はNicotalkに纏わる回顧録だ
Nicotalkで台本を作る際のあれこれ
登場人物リスト
何よりもキャストを登場人物リストに登録しなければならなかった
まあ、登録するというより一覧から使わないものを削除するだけだったが
当時の正確な人物リストがもう残っていなかったので
いつの頃のか分からないバックアップに拠れば
あの動画シリーズの設定値はこうだったらしい
最初に戸惑ったのが字幕が左寄せに成る事だった
これはデフォルト値の字幕位置自動を削除すれば設定ファイルに準拠するように成った
なお、CeVioの抑揚値は指定しても音声ファイル書き出しに反映されなかった
Nicotalkさん対応させてください、オナシャス
台本の形式
これでは余りに把握し辛いので
最終的に登場人物の名+役割で記述するようにした
周知の通り、私の動画にセリフ主の名前は字幕に現れないし
仮に字幕に映すとしても設定名と表示名は別に設定できるので無問題
だが何よりも音声が全然違う物なので聞けば誰が言っているのか分かるのが
出来るだけ個性的な音声を使うメリットだと感じた
Nicotalkの仕様上、"!"や"?"を語尾に付けると空行を追加挿入するので
仮に字幕に映すとしても設定名と表示名は別に設定できるので無問題
だが何よりも音声が全然違う物なので聞けば誰が言っているのか分かるのが
出来るだけ個性的な音声を使うメリットだと感じた
Nicotalkの仕様上、"!"や"?"を語尾に付けると空行を追加挿入するので
Aqulinaのマクロで空白行の全削除を使って整形した
1秒も有ればAqulina呼び出しからマクロコマンド要求して
空白行の全消去まで完了できるので超便利
辞書登録&イントネーション調整
辞書登録にNicotalkは余り使っていない
頻繁に誤読する言葉以外は基本的に
VoiceroidやCeVio自身にイントネーション調整も含めて登録していった
(お陰でPCを直した際にCeVioのイントネーション辞書ファイルを喪失して酷い目に遭ったけれども)
辞書登録も最初は誤読する度
几帳面に全てのアプリケーションに登録していた
(標準語+関西弁+CeVioの3回)
けれどイントネーションが気になる所や
そもそも変な読み間違えする箇所なんてのは専門用語ばかりで
そんな言葉が頻出する訳が無いという事実に気付いてからは
読み間違えをしたアプリケーションだけ辞書登録をするように為った
(実際大きな問題が起こっていないので、ハフマン符号化は正しかったと言える)
辞書登録するのに機械音声アプリケーションを全部起動するマクロも作った
NicotalkのStep2~Step3を実行する時は頻繁に使ったのでこれからも使うと思う
因みに、漢字を多用しているのは
機械音声アプリケーションがどれだけ正確に読み上げられるかのテストと
Nicotalkがどれだけ想定通りにクリップボードに貼り付けられるかのテストと
SeraphicBlueの影響である事をここに明言しておく
※なおまだクリアしていない模様
因みに、漢字を多用しているのは
機械音声アプリケーションがどれだけ正確に読み上げられるかのテストと
Nicotalkがどれだけ想定通りにクリップボードに貼り付けられるかのテストと
SeraphicBlueの影響である事をここに明言しておく
※なおまだクリアしていない模様
立ち絵
この動画シリーズの裏目的として
『動画制作にて出来るだけ効率的にセットアップを終わらせるパッケージングの研究』
というのを掲げていた(実はそうだったのだ
なので立ち絵にはMMDモデルを使う事にした
2D静止画は作者の色が濃く出るのは
描いてる側としては大いに結構なのだけれど
動画作品に転用すると為ると
視聴者として見ていて違和感めいた物を覚える事が屡々ある
それは表情差分だけの変化に因る躍動感の欠如だったり
反転映像に因る構造破綻だったり
動画作者の意図に因る編集の困難さだったり
統一感の欠如だったり
頭の一部が見切れていたり
頭の一部が見切れていたり
まあ
色々だ
(私も絵描きなのでこれ以上は止めておこう)
3Dの利点は幾らでも好きなだけ再利用が可能である事だと思っている
しかも今やモデリングデータが大量に溢れている時代だ
(ブロードバンドの恩恵は計り知れない)
(ブロードバンドの恩恵は計り知れない)
これは齧っておかなければ人生損すると前々から思っていて
今回の目的とも合致したので重い腰を上げたんだよ
扠置き、静止画出力を終わらせて先ずやった事が
つづみとONEの立ち絵作りだった
モデルデータが無かったんでこれを
こうして
こうじゃ
そしてこれを切り出して使った
まあ態々存在しないモデルデータのある音声で
実況動画を作る必要はないけどね
ハードルは高い方が燃えるよね(マゾじゃないよ
終わりに
正確に言うと今回のお話は全てPart1での思い出では在ったが
Part2は既に待ちゲーに突入していて寝ている間もPC起動させて自動加工していた思い出しか無い
グレッグテック入れてなくて良かったと心底そう思った
映像に関するセットアップはDotE動画を〆るまで一切構造が変わっていないので
この構築は想像以上にうまくいったと思っている
だが、DotE動画で音声に表情に依る変化を付けたように
次は評定によるポーズの変化を搭載したいと思っているので
次のハードルはMMDモデルの作成だったりする
誰かつづみとONEのたわし式改変モデル作ってください、オナシャス
そんな思い出









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