卓ゲーマー達の工魔MinecraftPart1
10:53:00前書き
2016年2月
私は声が出なくなった
肉体労働ならまだしも、生憎私は当時接客業に従事していた
もう何を言いたいか分かったろう
所謂、戦力外通告として、予想外の長期休暇を頂いてしまったのだ
結局、声帯炎が治るのに3ヶ月を要したが、その間に散財する訳にも行かず
外気温は0度付近を張り付いていて
バイクに乗るには肌寒く
生放送をするには声が出ず
気になる動画も数日間で見尽くしてしまった
そう、兎角に私は時間を持て余していた
動画を作り始めたのは、つまりそういう
入院患者のルービックキューブ位のノリで始めた事だったのだ
それがこの動画シリーズが始まった理由の大半を占めていた
しかし声が出るように為った後も動画を作り続け
まさか10本も動画を上げるとは思いもしなかった事を付け加えておく
そしてこれからもまた次の動画シリーズを作ってしまうのだろう、私は
長い前置きは扠置き、このブログは動画の反省会として運用すると決めた
今決めた
Web Logと言うじゃないか
名は体を表すという言葉の通り、過去を連ねていこうと思う
脳から言語化して吐き出せば、考え事が減るというのも効能の一つだし
Part1の反省会
作品の取捨選択
まず何故Minecraftなのか
これはMinecraft動画の見過ぎで
私が1年前にThaumcraftを祭壇爆発させて萎えて止めたのをリトライしようと思ったのと
私が1年前にThaumcraftを祭壇爆発させて萎えて止めたのをリトライしようと思ったのと
Youtubeでとある動画を見てしまったインパクトを忘れられなかったからに他ならない
アホかと
馬鹿かと
大笑いしたね
しかしこれを見て思ったのだ
これ、風車状に移動するようにすれば
無限にワールド食い尽くすんじゃね?
と
そしてこれはクァーリーの大量運用すればもっと速いんじゃね?
とも
でも今はRedPower2が無いので
ProjectREDで代用しようとWikiを見てみると情報が無い事無い事
逆に燃えたね(マゾじゃないよ
こうしてThaumcraftとMingwell+Quarly+ProjectRedを究める動画を始める事にした
今になって思えば、何故ProjectREDがあんなにも更新が早いのか
少し危惧しておくべきだったのかもしれない
Fixの内容にフレームモーター関連がない事を
バグが少ないという意味だと捉えるのは早計だったのかもしれない
少しでも考えておくべきだったのだ
情報が無く、使っている動画もないという事は
不具合報告もまた、無いのだという事を……
始まる前から終了する運命だったのだと今になって思う
それもまた、シリーズを走り切った故に分かった事だから次に生かそう
Plan Do See
舞台設定
Minecraftに白羽の矢を立てる前に
そもそもTRPG動画を作ろうとしていた
手始めにウタカゼやキルデスビジネス動画を作ろうとしてみたのだが
何というか脳味噌の数が足りない感じがして
想定内というか私の思い付く事しか起こらないというのが
作っていて不満だった
TRPG特有のカオスオブカオスというか
予想外の事を予想外の発想で返す系の出来事が一切起こらなくて
実に詰まらない物に成りそうだったので頓挫したのだ
そこで、トランプ大全やダイスゲーム大全を買ってきて
出来るだけ乱数で混沌とするゲームのシステムを
シナリオに組み込めばいいんじゃねって為って試みてみるも
あれこれダイスゲーム動画でいんじゃねって為ってやはり計画は失敗する
しかも面白そうなゲームに限って複数プレイヤーの駆け引きがメインで
個人でブラフの掛け合いとか出来る訳もない
更に、システマチックにシナリオが生まれていくゲームをするならば
そもそもアナログゲームに拘る必要はないんじゃないかと
アナログゲームの良い所はゆるふわなルールでも
解釈と適宜マスタリングでどうとでも為ってしまうのが良いんだから
ルールを厳格化するならデジタルゲームでいいんじゃないのって為ったんだよ
結果、出来るだけ緩くて結末が分からないゲームを選んでいくと
MinecraftとかCitys:SkylineとかDungeon Of The EndlessとかStarboundとか
その辺りが残り、Minecraftを選んだのだ
ここまで聞けば何故あんな動画に為ったかは分かるだろう
TRPG動画を諦め切れなかった
それがあのカオスが生まれた経緯だった
そもそもTRPG動画を作ろうとしていた
手始めにウタカゼやキルデスビジネス動画を作ろうとしてみたのだが
何というか脳味噌の数が足りない感じがして
想定内というか私の思い付く事しか起こらないというのが
作っていて不満だった
TRPG特有のカオスオブカオスというか
予想外の事を予想外の発想で返す系の出来事が一切起こらなくて
実に詰まらない物に成りそうだったので頓挫したのだ
そこで、トランプ大全やダイスゲーム大全を買ってきて
出来るだけ乱数で混沌とするゲームのシステムを
シナリオに組み込めばいいんじゃねって為って試みてみるも
あれこれダイスゲーム動画でいんじゃねって為ってやはり計画は失敗する
しかも面白そうなゲームに限って複数プレイヤーの駆け引きがメインで
個人でブラフの掛け合いとか出来る訳もない
更に、システマチックにシナリオが生まれていくゲームをするならば
そもそもアナログゲームに拘る必要はないんじゃないかと
アナログゲームの良い所はゆるふわなルールでも
解釈と適宜マスタリングでどうとでも為ってしまうのが良いんだから
ルールを厳格化するならデジタルゲームでいいんじゃないのって為ったんだよ
結果、出来るだけ緩くて結末が分からないゲームを選んでいくと
MinecraftとかCitys:SkylineとかDungeon Of The EndlessとかStarboundとか
その辺りが残り、Minecraftを選んだのだ
ここまで聞けば何故あんな動画に為ったかは分かるだろう
TRPG動画を諦め切れなかった
それがあのカオスが生まれた経緯だった
あれもこれも気に入らない
TRPG動画を作ろうと思ったのにも理由があった
列挙するとこうだろうか
- 友人同士なのにですます口調な動画が多くて気に入らない
- 生首動画ばかりなのが気に入らない
- ゆっくりボイスに愛着が沸かない
- ゆっくりボイスの設定変更で無理矢理キャスト増やしました感が嫌
- メタ発言(PCのPL発言)と、メタメタ発言(PLの現実世界発言)が臨場感を損なっていて気に入らない
- 作業の傍らやレースゲーの傍らに聞いてるのに、音声だけだとどれが何なのか良く分からない
- そもそも音声の無い動画が多くて、だったらリプレイ読めば良くね? ってなるのが気に入らない
- 作中に『編集頑張りました』『~で~だった』等、リアル事情を態々差し込んでくるのがテンポ乱して気に入らない
- 動画本編に入るまでに注意事項を一々貼っているのが気に入らない
- 他にも一杯
嗚呼、つまりこの動画シリーズが始まったもう一つの理由は
『なら自分で動画作ってうpしろよ』と言われ兼ねない理由ばかりだったので
自分で動画を作ってうpしただけの自己満足だ
異論はどうぞ
反論はチラシの裏にどうぞ
ではそれぞれ語っていこう
友人同士なのにですます口調な動画が多い
お前らTRPGやった事あるのかよ
あれか、オンセばっかりだったんだな、なら仕方がない
友人同士って設定というか立ち位置なのにですます口調ってどういう事だよ、と
お前ら自分のリアル友人にそんな稀有な変人ばかりしか居ないのかよ、と
仮にそうだとしたら、どんだけ人付き合い他人行儀なんだよ、と
他人行儀なのにTRPGとかコアなゲームしねーよ
もっとこう卓袱台囲んで和気藹々とするゲームじゃねえの、これ?
生首動画ばかりなのが気に入らない
まあ直のアイコンだと思えばまだ理解は出来るが
アンコだの何だののネットスラングを
作中のキャラクターが作者の視点でメタメタ発言で言っているのが
世界観の崩壊というか、作品の質の低下というか
集中して視聴しようという気を削ぐ原因に為っている気がしてならない
音声付き動画=生首動画
という流行が産んだ固定観念が
動画作品を作る後押しをしている一方
思考停止がストーリーテリングの質を下げているのが
私には嫌だと思える作品が多いのが気になっている
ゆっくりボイスに愛着が沸かない
金を掛けずに動画制作が出来るように為った良い時代ではある
合成音声を聞き取れる品質で提供してくれるのは大いに助かる
でもね
けどさ
音高を上げたら可愛い女の子の立ち絵とマッチすると考えるのは早計じゃないかい?
何言ってんのか聞き取れんのじゃああああ!!
あと可愛い女の子の立ち絵にオッサンみたいな声充てるのやめえやああああ!!
もうちょっと凝れよ!
声を大にして言いたい
ゆっくりボイスの設定変更で無理やりキャスト増やしました感が嫌
上に同じ
高過ぎるのも低過ぎるのも、何言ってるのか分からないのと
何よりも現実味が薄れて臨場感と作品への引きこまれ感が薄れて見る気が失せた
メタ発言(PCのPL発言)と、メタメタ発言(PLの現実世界発言)が臨場感を損なっていて気に入らない
キャラ発言とメタ発言で立ち絵が同じで
メタ発言とメタメタ発言もまた同じで
耳で聞いてると誰がどれを言ってるか分からない状況で
『トイレ行ってくる』とか『お菓子買ってくる』とか言う必要あるん?
その状況描写が作品の質を上げてるとは思わないんだけども
しかも前述のですます口調が臨場感の喪失を更に加速させた
作業の傍らやレースゲーの傍らに聞いてるのに、音声だけだとどれが何なのか良く分からない
もう散々言った通り
そもそも音声の無い動画が多くて、だったらリプレイ読めば良くね? ってなるのが気に入らない
作る側の動機と見る側の動機が違うので
音声の無い動画ファイルを作る人も居るのは理解出来る
でもこれリプレイファイル読んだ方が早くね?
って思う作品に出会うと何というか凄くガックリする
作中に『編集頑張りました』『~で~だった』等、リアル事情を態々差し込んでくるのがテンポを乱して気に入らない
承認欲求を満たしたいのは痛い程よく分かる
私も動画を投稿した後1週間は
毎日ニコレポと再生数とか見てしまう
それが何の生産性も無い愚かな行為だと分かっていても中々断ち切れないのも分かる
終いには作品の出来よりも再生数を稼ぐだけの為に作品を作る等という
そういう思考が垣間見えてしまうのに恐怖した事もある
でもそれを作品の中に差し込んでくる必要は無いんじゃないかな
仮に20分の映像作品があったとして
5分毎にこのシーンを作るのにこういう出来事があって~
なんて注釈が一々入ったら鬱陶しいだろう?
そんな物は作品の外の投コメにでも書けばいいんだ
動画本編に入るまでに注意事項を一々貼っているのが気に入らない
この動画はボイスロイドを使用しています~(略)~
苦手な方はブラウザバックを~(略)~
んなもん動画タイトル見たら誰だって分かるわ!!
興味持ってきて見に来てくれた人達が
視聴する度にこの無意味な警告文をスキップしなければいけない苦労を考えろよ
合成音声が嫌いな人がそんな動画タイトルでクリックすると思ってるのかよ
しかも嫌な人なら言わなくても勝手に閉じるわ!
私だって生声実況は問答無用で閉じるわ!
好きで見に来てくれる人を大切にする精神よりも
嫌いな人に傷つけられない保身を重視するこの文化が
一番気に入らなくてブチ壊したく為った
これも動画を作り始めた理由の一つだ
Part1まとめ
私が作った作品はああいう至極アホな内容だけども
作り始めた目的は割と大マジだと思っている
元々マンガや小説を書くような趣味をしていたので
ストーリーテリングや話の展開には結構ウルサイと思う
誰に読まれる事も無いだろうけれど
私が動画を作り始めたきっかけの全容が
主にこういう事だったというのが
Part1の記憶だろうか
そして次回からこの回の反省点
動画制作の効率化という新しいテーマに取り組み始める事になる
そんな幕開けだったのだ

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