
始めに
ここまで来ると最早マンネリ化したというか
お約束に成ってしまってそれはリスナーも感付いているというか
私が何を投げてくるかを大体想定して見てくれている様になった
こちらとしてもDotE解説動画ではなく
TRPGの雑学動画みたいに成っているのに
その予定調和に満足してしまっていた
既に効率的な動画制作のパッケージングはある程度形を成し
こちらとしても新たな技術投入をしたいけれど
シリーズの途中から突然体裁が変わっては
リスナーも混乱するというか
期待していたのと全然違ったのが出てくるのは申し訳無く思い
敢えてあのフォーマットのままシリーズ最終回まで進めた
そう
Part3の時点で既に
色んな意味で漸進的進化しかしていなかった
色んな意味で漸進的進化しかしていなかった
それは字幕の色をどうするかだとか
立ち絵の配置をどうしたら良いかだとか
字幕と音声を変えてジョークを織り交ぜてみたりだとか
そういう、素晴らしく下らない事しかしなく為っているのに不安を覚えていた
少なくともPart6の時点ではそう痛感していた
動画を効率的に仕上げる為の技術はさておき
私がDotE動画から学んだ事の総まとめと
NuclearThrone動画でやろうとしている事の意図を
作品を投稿し続けるという観点から語りたい
尚これは直の自分語りなので
今回は直接役に立つ技術という意味では
学べるものが何もないであろうことを
最初に断っておく
最初に断っておく
始めに
まずは何よりもRaptrの録画では音声がズレているのが困っていた
大体5秒15フレームくらいだったと記憶している
折角買ったんだからと、意地でもAdobe Premireを使っていた私は
音声と映像のリンクを切り、音声を微妙に倍速(大体101.2%くらい)させて誤魔化す作戦に出た
因みに今では有料ソフトの幻想に囚われる事無く
BlenderやAviutlに染まりつつ有るし
エンコードも拡張H264エンコードExになりつつある
プロダクトの姿勢がオープンであるって素晴らしい
音声の編集については地味すぎるし直の録画ミスなので兎も角
台本編集では前回抱えた問題を解決し
最終回に続くまでになった手法を確立したのが
今回のPart2での大きな出来事だった
今回は台本を書くに当たって
私がやっている一連の流れを残そう
大体5秒15フレームくらいだったと記憶している
折角買ったんだからと、意地でもAdobe Premireを使っていた私は
音声と映像のリンクを切り、音声を微妙に倍速(大体101.2%くらい)させて誤魔化す作戦に出た
因みに今では有料ソフトの幻想に囚われる事無く
BlenderやAviutlに染まりつつ有るし
エンコードも拡張H264エンコードExになりつつある
プロダクトの姿勢がオープンであるって素晴らしい
音声の編集については地味すぎるし直の録画ミスなので兎も角
台本編集では前回抱えた問題を解決し
最終回に続くまでになった手法を確立したのが
今回のPart2での大きな出来事だった
今回は台本を書くに当たって
私がやっている一連の流れを残そう

始めに
1週間位
どうにかフレームモーターでクァーリーを動かせないかを
ひたすら頑張った結果、無理だと気付いた
そして前回の
『使っている人が居ない』という事は
『不具合報告もまた無い』現実に気付いてしまった
この辺りで既に待ちゲーに突入していたし
現に夜寝る間も放置で自動加工とかさせていた
まさかMODの競合ではなく
ProjectRED自身にエラーを内包しているとは
露程も考えていなかったので
一気に動画作成のモチベーションを奪われた
今回の最大の反省は
終わりまで撮って作った方がモチベーションを維持できる
という事だった
そんなMODとの思い出
さて、今回は動画録画ソフトについて
記憶を掘り出してみよう

始めに
私にとって今回の機械音声実況等というのを作るのは初めての試みな訳で
何はともあれ、真っ先に探し始めたのが統合開発環境だった
Voiceroid等を既に持っては居たが
直のニコニコ生放送コメント読み上げツール程度にしか使っていなかったので
プラットフォームの違う音声読み上げソフトを
出来るだけ等しく取り扱える環境を構築するのが最初の仕事だった
幸いにも私はそれを動画作成に入るずっと昔
2015年06月26日にとりあえずマイリストしていたから存在を知っていた
試験的にどういう風に動くかも試し終わっていたので
本格的にNicotalkを使うのは今回が初めてでは合ったものの
ファイルパスを指定するだけで今回の動画作成に踏み切る事が出来た
そんな訳で今回はNicotalkに纏わる回顧録だ

前書き
2016年2月
私は声が出なくなった
肉体労働ならまだしも、生憎私は当時接客業に従事していた
もう何を言いたいか分かったろう
所謂、戦力外通告として、予想外の長期休暇を頂いてしまったのだ
結局、声帯炎が治るのに3ヶ月を要したが、その間に散財する訳にも行かず
外気温は0度付近を張り付いていて
バイクに乗るには肌寒く
生放送をするには声が出ず
気になる動画も数日間で見尽くしてしまった
そう、兎角に私は時間を持て余していた
動画を作り始めたのは、つまりそういう
入院患者のルービックキューブ位のノリで始めた事だったのだ
それがこの動画シリーズが始まった理由の大半を占めていた
しかし声が出るように為った後も動画を作り続け
まさか10本も動画を上げるとは思いもしなかった事を付け加えておく
そしてこれからもまた次の動画シリーズを作ってしまうのだろう、私は
長い前置きは扠置き、このブログは動画の反省会として運用すると決めた
今決めた
Web Logと言うじゃないか
名は体を表すという言葉の通り、過去を連ねていこうと思う
脳から言語化して吐き出せば、考え事が減るというのも効能の一つだし






