卓ゲーマー達の工魔MinecraftPart3

2:13:00

卓ゲーマー達の工魔MinecraftPart3

始めに

1週間位
どうにかフレームモーターでクァーリーを動かせないかを
ひたすら頑張った結果、無理だと気付いた

そして前回の
『使っている人が居ない』という事は
『不具合報告もまた無い』現実に気付いてしまった

この辺りで既に待ちゲーに突入していたし
現に夜寝る間も放置で自動加工とかさせていた

まさかMODの競合ではなく
ProjectRED自身にエラーを内包しているとは
露程も考えていなかったので
一気に動画作成のモチベーションを奪われた

今回の最大の反省は
終わりまで撮って作った方がモチベーションを維持できる
という事だった

そんなMODとの思い出

さて、今回は動画録画ソフトについて
記憶を掘り出してみよう


AMV4コーデックとRaptrとJAVA

RaptrとJAVA

NvidiaにShadow Playがあるように
RadeonにもGaming Evolvedがある

そしてこれのゲームプレイの自動録画機能が恐ろしく軽く
しかも圧縮しながら録画してくれるので
ストレージを圧迫しなくていいという神機能だった

まあ、正確にはPlays.tvの録画機能なのだが
細かい事はどうでも良いや

スタートアップのプログラム名から
私はこの機能をRaptrと呼んでいる

Gaming Evolved

しかし、うちだけの事情なのか
RaptrでMinecraftを録画していると
ウィンドウフォーカスをブラウザに移したら
Minecraftがしばらく応答不能に為ってしまう

そして1分ほど放置していると
挙動が復活するという
至極苛々する動きを見せる

これは他のゲームだと発生しないので
おそらくJAVAとの相性が悪いんだろう、と
大体JAVAの所為って事にした

アマレコTVとAMV4コーデックとの出会い

Part1はRaptrで録画をしたが
流石に苛々が止まらなかったのでHDDを1TB買い足した

そして何で録画するべきか迷ったけれど
取り敢えずUtVideoCodecで録画をしてみたら
1時間で100GBとか普通に吹き飛ばすので
こいつは役に立たねえ、と為った

そもそも35Mbpsで録画していたのが
いきなり可逆圧縮に切り替えたんだからストレージ圧迫するのは当然だったのだが
生憎私は金欠なんでね……

で
色々探した先、アマレコTVにリプレイ機能があるのを見付けた

アマレコTV リプレイ機能

Raptrのハイライトと同じで
直前の出来事を動画ファイルに書き出すという機能だった

この設定だと直前の4GB(2分半くらい)を
リプレイ書き出しを押した時だけ動画ファイルにしてくれる

しかしこの機能
AMVコーデックにしか対応してなかったので
UtVideoCodecでは使えない

透かしロゴを消す為だけでは無いが
悩みに悩んでAMV4コーデックのシェアウェアシリアルキーを購入した
決断した理由はHDD買い足すより安いよね
って言う理由だった

なお御存知の通りもう使っていない
リプレイ書き出しを押して2分位掛けないと録画ファイルが作られないのと
リプレイ書き出しを連打すると動画データが壊れる(メモリに一時ファイル作ってりゃそりゃそうなる)のと
何よりRaptrなら600GBで1日分の録画データ作れるからね

MinecraftのJVM Arguments

そういえば、Minecraftがしょっちゅう起動失敗してしまい
エラー内容もOpenGLを読み込めなかったとか致命的な奴だったので
ちょっと海外フォーラムまで足を運んだ事が在った

結局JVM Argumentsを初期設定にしたら直ったんだけど
腑に落ちなかったので調べてみた

JVM Arguments

Minecraftと言えばパフォーマンスの改善に
こういう数値を指定しろ、と書いている事がよくある

-Xms6G -Xmx6G -XX:PermSize=256M -XX:MaxPermSize=256M

詳細は省くけれど、これはJAVA7までの頃の推奨値で
JAVA8に成ってからメモリの扱い方が変わったらしい

JAVA7までは要求したメモリサイズでJAVAが使う領域を確保して
その中で全てを遣り繰りしていたのが
JAVA8からは要求したメモリサイズの中にコアコンポーネントだけ展開して
それ以外はOS管理のメタスペースを使っていく仕様になったらしい

つまりでかいMODはその都度OS管理のメモリにロードされ
Out of Memoryと出会う確率が激減したし
タスクマネージャーで見てみると
Minecraftを動かすのに2GB程度のメモリで動いていて効率化を感じた

その代わり、巨大なXms+Xmxを指定してしまうと
割り当てたメモリ領域を使い切ることも出来ず
残った微小なネイティブメモリにMODのコンポーネントを読み込めなく為ったのが
今回の成り行きのようだった

1.5GBも指定しておけば余裕でMinecraftが動くように為ったのと
ガーベッジコレクトの制御がよく分からなかったので
もう開き直ってデフォルトに近い状態で最終回は遊んでいた

そんな思い出

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