卓ゲーマー達のDungeon of the Endless Part1
11:49:00始めに
前作の最後で言ったように
次は終わりの有るゲームの実況にしたいと宣言した
そして真っ先に思い付いたのがこのゲームだった
理由としては同じ実況動画が殆ど無い事から
解説動画にするには丁度良いと感じた事や
難易度が高い事も見ている側には楽しいだろうと思ったからだ(マゾじゃないよ
実際録画中は動画化する事なんか二の次で
どうにか生き残るのに集中していた
お陰で臨場感の有るプレイに成ったと思う
まあ今と為っては
ゲームよりトークの濃さとコメントの濃さに圧倒される
ナンダコレ動画に成ってしまったが
さて、まずは音声の調整に大きくて微妙な変化を持ち込んだので
その事について書き残そう
次は終わりの有るゲームの実況にしたいと宣言した
そして真っ先に思い付いたのがこのゲームだった
理由としては同じ実況動画が殆ど無い事から
解説動画にするには丁度良いと感じた事や
難易度が高い事も見ている側には楽しいだろうと思ったからだ(マゾじゃないよ
実際録画中は動画化する事なんか二の次で
どうにか生き残るのに集中していた
お陰で臨場感の有るプレイに成ったと思う
まあ今と為っては
ゲームよりトークの濃さとコメントの濃さに圧倒される
ナンダコレ動画に成ってしまったが
さて、まずは音声の調整に大きくて微妙な変化を持ち込んだので
その事について書き残そう
音声の表情付け
前作の反省点
3作30分も動画を作れば不満も出てくるという物で
まず真っ先に改善したいと思ったのがトークの速さと変化の無さだった
何十回も繰り返し聞いてイントネーションの調整をしていると
音声がちょっと遅いと思えるようになってきた
これに関しては作中で語ったように
読み上げ速度を各自大体2%加速させた事で
ほぼ気に入った感じになった
7本更に動画を作った時点で特に不満もないので
今後もしばらくはこのままに為るだろう
そして何より新たな試みとして
音声の表情付けとして
音声設定を9倍に増やした事だ
表情毎の音声設定について
元々はこれくらいの設定で運用していたけれど
ずっと聞いていると単調すぎて耳障りになってきた
そこでこのデフォルト設定を継承しつつ
各自、喜び・信頼・心配・驚き・悲しみ・嫌悪・怒り・警戒
の8種類を追加設定した
この感情選定は
プルチックの感情の環というのを参考に作った
正直これを作るだけで3時間位掛かった気がするので
もう2度とやりたくない作業では有る
しかしその効果は強力で
作っていて作業が増えたはずなのに
最後に出力したものを聞いてるとニヤニヤしていたもので
明らかに作品の質に貢献していると思えた
なお、台本上で指定する為の工夫として
キャストの接尾に各々の感情の頭文字を付与して呼び出していた
反省点としては
これだけ作ったのに頻繁に使うのが4つくらいしか無いのと
慣れてくると感情としての指定では無く
ノーマルに対してより早く、より遅く、より高く、より低く
位のノリで指定ていた事だろうか
嗚呼、丁度4つじゃないか
次回作の改善点だなあ
そんな思い出




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