卓ゲーマー達のFTL : Faster Than Light #7

20:04:00

卓ゲーマー達のFTL : Faster Than Light #7

始めに

文章のおおよその長さを予測する計測システムを
スプレッドシートに組み込んでいて
概ね+-15秒くらいに収まる(その精度、凡そ98%)様にしているのに
何故か今回は台本を作ったら2分半も余分にセリフを書いていた
(9分の動画なのに12分20秒も有ったよ!!)

なんかおかしいと思ったのは後の祭りだったが
よくよく調べてみると

キャストの1文字コスト * 文字数 * 文字数に拠る補正値 - 実測との平均差異補正(半自動オフセット)

の最後の部分が悪さをしていたようで

Part4迄の自分に会ったら殺してやりたい


因果応報

現状98~102%近い精度を誇っている予測システムが在るのに
何故そんな余計な物を取り入れたかというと
理由は2つ在った

1つはPart4迄の統計情報に拠ると
実測値が10増える毎に、予測値がおよそ1.6、新予測値がおよそ1.4増えているという事実から
(以前言った気がするが、この段階の予測計算式は間違っていた)
1文字毎に-0.02秒の補正を与えれば良い感じに成るのではないかという推測から
(実際に完成済みの台本に補正を与えると、与え過ぎだったので1文字毎に-0.01秒の補正に決めた)


もう1つの理由は
スプレッドシートでGASを使わないのであれば
1文字当たりの乖離率を向上させるのは無理がある

つまりズレる事をある程度受け入れてしまい
合っている部分までの時間に手動でオフセットを入れて
イベント予測とセリフの調整をしやすくするためだった


因みに1つ目の理由は上述の通り
計算式が間違っていたので何の役にも立たない所か
ここ3パートのセリフがやたらと長く完成してしまった諸悪の根源だった

そして2つ目の理由については
手動オフセット調整はするにはするが
基本的にそんな事しなくてもコピって貼り付けたら終わりなので
よほどシビアなタイミング調整以外では使わない(1パートで2回くらいだろうか?)のが分かった


拠って、このシステムを作ったのは基本的に蛇足であったという事だ
あーマジ昔の自分をジャイアントスイングしてやりたい



そんなお話



あ、次回最終回です

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